某ファストファッションの婦人ジャケット。
袖付けで袖丈詰めをする際、裏地を解いたら中の縫い代が崩壊してました。
裏地付きの製品で縫い代に解れ止めの為のロックミシンが施されていないのは珍しくありませんが、解れやすい生地と比較的に解れにくい生地があります。
裏地も同様です。
崩壊が進行すると、縫い代だけでは留まらずに表側にも侵食していきます。
そうなると厄介です。
見て見ぬ振りは出来ませんので勝手にロックミシン掛けました。
売値や工賃の関係だと思いますが、消費者はそんな事知らずに購入します。
割を食うのは消費者です。
たかがお直し屋ですので、弊工房のお客様に気持ち良く着て頂くお手伝いしかできませんが、なんとかならないものでしょうか。。。
一方、某ラグジュアリーブランドの仕立て(ベージュジャケットの画像2枚)は美しい!
通常裏地の中に隠れてる袖の縫い代も!
良い評価をされる物にはそれなりの理由があります。
料金表はこちらhttps://www.sewcolorfactory.com/price/
お問い合わせはこちらからお気軽にhttps://www.sewcolorfactory.com/contact/


